万年筆専門店ペンランドカフェ 販売・修理
【3月の定休日】 4日(水)11日(水)・18日(水)・25日(水)・28日(土)・29日(日) − 店舗住所 − 〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須 2-27-34 大須マルシェ3 − 電話番号− 052-222-3355 −営業時間− 11:00〜19:00
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当店の万年筆につきまして
『当店の販売する万年筆につきましてのご説明』
【新品】 国内海外ともに、入荷後念入りに状態をチェックします。 正常でない場合は当店で修正します。修正出来ないレベル(ペン先の切り割が悪く、イリジウムポイントがかなり非対称・目立つキズ・凹み)の場合は返品します。 【中古】 中古万年筆に関しましては、すべてオーバーホール済(修理・調整)で販売してます。 『オーバーホール』 すべての中古万年筆は現代のものでも古いものでも、必ずオーバーホールします。「書けない」場合は書けるように調整します。「吸入出来ない」場合は修理して吸入出来るようにします。「インクが漏れる」場合は交換または補修します。 『修理』 「吸入出来ない」万年筆は販売していません。古い年代の吸入機構は「コルク・ゴム」など、劣化するパーツがパッキンとして用いられています。劣化したままでは吸入出来ません。これらはすべて新しいパッキンに交換してます。 1930年代〜1950年代のピストン式の「コルクシール」はコルクを使用している場合が多々あります。劣化したコルクは新たに「シリコン製Oリング」または「ゴム製Oリング」に交換してます。 レバー式やボタン式など「ゴムを潰して解放する」スポイトと同じ構造の吸入式のゴムサックは「新品ゴムサック」に交換してます。 「クラック」などの「パーツ劣化」に関しては、パーツ交換が出来るものはパーツ交換します。パーツが無い場合は「クラック補修」してます。クラックがある場合は「インク漏れ」してしまいます。インク漏れは致命的に使えない万年筆です。 『調整』 当店の中古はすべて「書ける」状態で販売してます。 ペン先・ペン芯のトラブルは必ず直します。古いペン先には特に薄く柔らかいものがあり、ペン先全体のクセが悪い場合があります。その際は必ず悪いクセを取り除きます。この工程には妥協はしません。 イリジウムポイントの「研ぎ」に関しましては、その万年筆「そのものの能力」に合わせて調整します。細字は細く、太字は当然太く、柔らかいペン先ならそれを生かすように、「丁度良い」を目指しています。 当店でご購入頂いた万年筆には販売後『アフターフォロー』が付いてきます。 ●定期的なオーバーホールは何度でも無料で承ります。 ●ピストン式の場合は、コルクシールパーツが「インクの固着」により、動きが硬くなってしまいます。その場合、無理に動かす事で、パーツが破損する恐れがあります。インクの固着を洗い流し、グリスアップして組み立てる事で、スムーズに可動します。 ●ゴム等のパッキンは販売時、新品のパッキンに交換されていますが、いずれは劣化してしまいます。パッキンが劣化した場合、「インクが吸入出来ない」状態になります。当店で交換しますので問題ありません。その際は「パッキン交換代」としまして¥3,000+税のみ頂いております。※パーツ劣化の場合は別途パーツ料金が掛かります。 ●書き味が悪くなった場合の調整も無料です。仮に落としてしまって、「ペン先が曲がった」としても無料で書けるように調整します。もしその際に「イリジウムポイント」が取れてしまった場合は、再度付ける事が出来ません。その場合は「ペン先移植」といったなにか方法を考えます。 「発送」が伴う場合でももちろんアフターフォローは承ります。送る前に「メール」でご連絡下さい。オーバーホール自体は無料ですが、送る際は「運賃着払い」で送らせて頂きます。
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