万年筆専門店ペンランドカフェ 販売・修理
【9月の定休日】 2日(水)・9日(水)・16日(水)・24日(木)・30日(水) − 店舗住所 − 〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須 2-27-34 大須マルシェ3 − 電話番号− 052-222-3355 −営業時間− 11:00〜19:00(ラストオーダー18:30)
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ペリカン 101N リザード シルバートリム
【年代】 1930年代
【ペン先】 14金 【ソフト】 ★★★.5☆ 【フレックス】 ★★★.5☆ 【字幅】 中字(M) 【吸入】 ピストン吸入式 ※コルクからシリコン製に交換済み 【状態】 中古 大変良好 【サイズ】 収納時120�弌”�記時118�弌”�記時(キャップ有)156�弌� 【特徴】 ペリカンが万年筆事業に参入した1929年、記念すべき初代モデルの『100』。小ぶりのボディに特許取得の『ピストン吸入』を採用。尻軸がフラットの「100」から始まり、キャップに色・柄が施された「101」。尻軸に丸みを帯びた「100N」。その100Nのキャップに色・柄有りの「101N」がある。 1930年代後半から製造されたペリカンの名品とも言える「101N リザード」。鱗の様な独特の模様を織りなしたセルロイド軸は今も尚、綺麗な状態で残っている。この個体は、リング・クリップがゴールドトリムでは無く、シルバートリムになった大変希少なモデル。天冠のヒナは薄っすら2羽見える。コルクシールパッキンはコルクからシリコン製に交換済みで、スムーズに可動する。ペン先も腰の強い、素晴らしいタッチ。約90年の時を経て、完全リペア済みの、感動的な1本。ぜひ。 【ピストン吸入方法】 尻軸を左に動かなくなるまで回します。胴軸内部のコルクシールパーツが首軸先端までいきます。その状態でペン先全体が浸るぐらいまでインク瓶に入れ、尻軸を右にゆっくり回します。胴軸内部でコルクシールパーツが尻軸側に引っ張られ、インクを吸入していきます。尻軸が動かなくなるまで回すといっぱい吸入します。
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